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カンタス航空 機内食

カンタス航空(QF)の機内食や機内設備、空港サービスなどの情報を提供します 。

カンタス航空

カンタス航空の機内食・アメニティー

全クラス共通

日本路線の食事は、オーストラリアを代表するシェフ、ニール・ペリー氏をアドバイザーに起用。前菜からパン、メインディッシュ、デザートにいたるまで、新鮮な素材を活かしたヘルシーな食事だ。

特別メニュー

両クラスとも、特別食をリクエストする場合は予約時に申請する。

ビジネスクラス

機内食

素材の味を活かした料理をレストランスタイルで一皿ごとにサービス。夕食のメインメニューは3種類選択できる。手早く食事を済ませたい方向けの「エクスプレスミール」もあり。

ドリンク

各種ワイン、ビール、カクテル、ブランデーなど酒類、ミネラルウォーター、各種フルーツジュースなど。

アメニティー

男性用・女性用を用意。アンチエイジングに優れたオーストラリアのスキンケア「Ultraceuticals」を使用。ケースはスカイベッド同様、マーク・ニューソン氏デザイン。

エコノミークラス

機内食

日本路線は日本人スタッフが中心になって開発したカンタス独自のメニューで、前菜やデザートなどほかのエアラインでは味わえないもの。メインは2種類からチョイス。

ドリンク

厳選されたオーストラリア産プレミアムワインをミニボトルでサービスしている。 また、フライト中の水分補給のために夕食後にミネラルウォーターをミニボトルにて配布している。

アメニティー

ナイトフライトでは、カンタス航空オリジナルのネックストラップ付きポーチにアイマスク、靴下を入れたアメニティキットを用意している。

カンタス航空のエンターテイメント

機内映画は日本語吹き替えが2チャンネル。最新映画が楽しめる。また、音楽プログラムはクラシック、ポップス、ジャズ、トークショー、コメディなど全10チャンネル。日本語チャンネルはポップス、落語・演歌の2チャンネルが用意されている。その他に、日本発の便ではオーストラリアのニュースが、オーストラリア発の便では日本のニュースが流れる。ワールドスポーツやコメディ、到着地についての案内などもある。ビジネスクラスには各席にパーソナルモニターが付く。成田-シドニー・メルボルン線では全席にパーソナルモニターを設置し、オンデマンド方式で300以上のプログラムが楽しめる。
機内誌 英語版機内誌「The Australian Way」を月刊で発行。搭載されている日本語、または英語の雑誌や新聞等の種類も豊富。
機内販売 各種免税品の他に、観光地として人気の高いオーストラリアらしいオリジナルグッズも。
日本人客室乗務 日本発便には原則として日本語を話せるフライトアテンダントが1名以上搭乗している。目印として胸に日本国旗のバッチを付けている。
子供向けサービス 子どもの年齢に応じて3種類の機内食が選べる。また体重11kgまでの子どもに、予約時申し込みでベビーベッド(バシネット)を用意。子ども用アメニティキットとして、3~6才向けには「Australian Zoo」、7~11才向けには「Surf's up」を用意している。

地上サービス

【ビジネスクラス】
事前座席指定サービスや、到着空港での優先的な手荷物受領サービスなどがある。空港内ラウンジは、オーストラリア国内では「カンタスクラブ」が、また成田空港には日本初の専用ラウンジ「カンタス ビジネスラウンジ」で出発前のひとときを快適に過ごせる。

※「カンタスクラブ」
この「カンタスクラブ」はカンタス航空が直接運営しているので、利用者に便利なサービスが盛り沢山。パソコンやファックス、コピー機などは無料で使用できるほか、電話も国際電話を除く通話なら料金はかからない。シドニー、ケアンズ、ブリスベン、メルボルンなど主要空港内の「カンタスクラブ」にはシャワールームもあり、出発前のリフレッシュメントには最適。

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