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フィンエアー 機内食

フィンエアー(AY)の機内食や機内設備、空港サービスなどの情報を提供します 。

フィンエアー

フィンエアーの機内食・アメニティー

全クラス共通

1988年世界で最初に「ゴールデンフォーク賞」を国際フード、ワイン、旅行作家協会から受賞するなど、機内食やワインは国際的に高い評価を得ている。

特別メニュー

両クラスともリクエストに応じて、スペシャルミール(低カロリー食、宗教上の理由に応じた特別食など)や子供向けメニューを用意してくれる(要事前予約)。

フィンエアー(FIN)

ビジネスクラス

機内食

「機上で楽しむ一流レストランの味」と評判の高いビジネスクラスの機内食は、国際的なコンテスト「ラ・シェーヌ・デ・ロティスール賞」を受賞しているほど。数あるエアラインのなかでも最高ランクに位置付けられているワインも用意されており、贅沢な食事がじっくりと味わえる。前菜は2種類から、メインはフィンランド料理を含む3種類の中から選べる。

ドリンク

食事の際にはエアライン・ワインコンテストで一位に選ばれた最高クラスのワインが用意されている。その他にシャンパン、ビール、スコッチ、カクテル各種、ソフトドリンクなどが用意され、エスプレッソ、カプチーノ、アイリッシュコーヒーも用意されている。ウェルカムドリンクあり。

アメニティー

アイマスク、耳栓、靴下、スリッパなどは、希望者に配布。機内の化粧室にはランコムの化粧品のほか、歯ブラシやシェービングセットなども常備。
子供用には、フィンランド航空特製のアクティビティパック、ミニチュアエアプレーン、ジグゾーパズル、トランプ、ピンバッジなど多彩なアイテム(EUの安全基準をクリアしたフィンランド製)を用意。
※アメニティグッズは予告なしに変更される場合がある。

エコノミークラス

機内食

メインは1種類。成田・名古屋・関空→ヘルシンキ間では昼食と軽い夕食が、ヘルシンキ→成田・名古屋・関空間では夕食と朝食がサービスされる。ビジネスクラスともに機内食の評価は高い。

ドリンク

ワイン、スコッチ、ビール、カクテル各種、ソフトドリンクなど。

フィンエアーのエンターテイメント

エアバスA340-300E型機およびA330-300型機にはオンデマンドのパーソナルモニター(ビジネスクラス15インチ、エコノミー9インチ)を搭載。両クラスとも映画20タイトル以上、オリジナルのプレイリストを作成できるCD60タイトル、ゲーム16種など多彩なプログラムがある。その他、座席間で通話可能な電話(無料)、e-mail/SMSの送受信(有料)できる。
機内誌 英語版「blue wings」。また、日本の雑誌、新聞等も搭載している。
機内販売 免税品は香水、化粧品、アクセサリー、チョコレート、チーズ、シーフード、お酒、ショットグラスなど。その他に子供向けグッズや、フィンランド航空ならではのムーミングッズも人気がある。
日本人客室乗務 日本線運航便には日本人乗務員が毎便乗務。
子供向けサービス 絵本や玩具、画用紙などの子供向けグッズも多い。また、乳幼児のためにミルクをあたためるサービスやベビーフード、バシネット(乳児用補助ベッド兼用シート)もある。

地上サービス

【全クラス共通】
座席指定サービス
両クラスともに出発前24時間以内(前日の朝9:00まで)に予約を入れれば座席指定ができる。

【ビジネスクラス対象(一部クラブ会員も含む)】
空港内ラウンジ
ビジネスクラス専用ラウンジとして、成田空港には「アドミラルズ・クラブ」「カンタスクラブ」「サクララウンジ」、名古屋空港には「サクララウンジ」、関西空港にはラウンジ「飛鳥」がある。
ヘルシンキ・ヴァンター空港には新たに拡張された国際線ターミナル(ノンシェンゲンターミナル)に100m2のVIA LOUNGEとサウナを備えたVIA SPA、また、国際線ターミナルのショッピングエリア階上にフィンエアープラスのプラチナ、ゴールド、シルバー会員およびビジネスクラスご利用者用のラウンジがある。ラウンジ内には日本語および外国語の新聞、雑誌、リフレッシュメント、シャワー、インターネット対応のコンピュータやオフィス機器なども揃っている。

手荷物空港宅配サービス(ポーターバックサービス)
出発時に、顧客が指定する自宅、会社、ホテルなどから手荷物を引き取り空港まで運ぶ。帰国時には、空港から指定場所まで手荷物を届ける。

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